■リファイン建築とは

老朽化した建物の仕上げを取り払い、スケルトン(構造躯体)のみにして、耐震補強などを行った後、新しく仕上げを行う改修工事のことを「リファイン建築」と呼んでいます。改築に比べ建設費が抑えられるだけでなく、産業廃棄物の抑制と既存資源の有効利用にもなりますので、環境に優しい時代に相応した建築工法と言えます。

写真は、京都府八幡市の市立中央小学校の体育館をリファインした当社設計例です。耐震診断の結果、重いPCコンクリート版(シルバークール)屋根の撤去が必要となり、鉄骨トラス屋根に交換し、内外装を全面的に改修しました。シルバークール屋根の架け替え工事は京都府内では初の試みで、リファイン後は新築建物と見間違えるような仕上がりとなっています。

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